#014 イッセー尾形へのインタビュー:インタビューマガジン "パーソンアップ"

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イッセー尾形さん(前編)

俳優 イッセー尾形

俳優・イッセー尾形さんにインタビュー!

イッセー尾形さん1952年福岡県生まれ
1971年、現在の演出家・森田雄三氏と出会い、その後1980年より本格的に一人芝居をスタート、現在の一人芝居の基礎となる「バーテンによる12の素描」を演じる。 翌年のテレビ番組「お笑いスター誕生」では、多種多様な職業の人物を演じ8週勝ち抜き金賞を獲得した。1985年には文化庁芸術選奨文部大臣新人賞 大衆芸術部門を受賞、1990年にはゴールデンアロー賞演劇芸術賞を受賞するなど、各方面から高い評価を得ている。 92年には桃井かおりさんや小松政夫さんとの二人芝居や地方公演をスタート、また93年からは海外公演もスタートさせ、アメリカやイギリス、ドイツなど各地で大盛況をよんでいる。 2005年に公開した映画「太陽」で昭和天皇役を演じ、その好演ぶりに国内外からも高い評価が集まった。 現在は各地での公演の傍ら、森田オフィス・らと共に全国各地でワークショップ「イッセー尾形のつくり方」を開催。発表公演も行っている。『正解ご無用』、『消える男』など著作も多数。誰もが認める日本における一人芝居の第一人者。 オフィシャルサイト

パーソンアップ、14人目の“UPな人”は、俳優のイッセー尾形さん。インタビュー前編では、イッセーさんの故郷観、役者を志すにいたったきっかけ、演出家・森田雄三さんとの出会い、一人芝居という今のスタイルに辿り着くまでのお話、「バーテンによる12の素描」などの上演で現在の一人芝居の基となる手法を見つけ出すまでの苦労、などイッセーさんの創りだす世界観の源を探るべくお話を伺いました。
(インタビュー収録:2008年3月5日)

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  • Date : 2008-06-03 (火)
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