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森田雄三さん(前編)

演出家・森田雄三さんにインタビュー!
森田雄三さん1946年、石川県生まれ。
70年、「自由劇場」で初戯曲「ボクシング悲歌」を演出、演出家としての活動をスタートする。80年以降ずっと、イッセー尾形さんの一人芝居を演出している。近年からイッセー尾形さんとの二人三脚で、「イッセー尾形の作り方」と題した演劇ワークショップを全国各地で開催。普通の人たちを集め、4日間で舞台に上げるというもので、各地で人気を博している。
ミュンヘンの演劇学校の生徒とのワークショップや、スイス州立HMT演劇学校で教授を務めるなど活動の幅は国内だけに留まらない。
「間の取れる人 間抜けな人 -人づき合いが楽になる」(祥伝社)、「イッセー尾形 裏と云われて怒るなかれ」(北國新聞社出版局)など著作も多く、イッセー尾形さんとの共著も多数出版されている。
パーソンアップ、15人目の“UPな人”は、演出家の森田雄三さん。インタビュー前編では、これまでの人生で三度「死」に直面した経験、そこから浮き彫りになった自分が思っている自分と他者が思う自分とのギャップ、森田さんとイッセーさんが行うワークショップでの芝居の作り方、絶望に向う中で大切にすべきものなど、非常に興味深いお話をたくさん伺いました。
(インタビュー収録:2008年3月27日)
- Date : 2008-06-24 (火)
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